ブランドスペシャリストは、担当メーカーとのビジネスの全てに責任を持ち、インストックマネジメントチーム/ベンダーマネジメントチームと協業しながら、担当メーカーの売上・利益の最大化を目指します。担当メーカーがアマゾンサイト上で売上を拡大する上でのビジネスの課題を特定し、課題解決のための戦略、アクションプランの立案、実行を行います。そのために、売れ筋商品の在庫保有率を高め顧客満足度の向上に努め、さらに、顧客の購買行動や購入率などのパフォーマンスを定期的に分析することで、課題を明確にしながら仕入れ・販売計画の策定、商品の販売促進・宣伝を企画・実行します。
これらを達成するために、仕入/販売計画の立案だけでなく、担当カテゴリーのメーカーと定期的なミーティングを実施し、ビジネスの課題を特定、もしくはニーズを把握し、その課題に対しての改善並びにニーズに応える戦略、アクションプランの立案、実行を行います。すべての担当業務を自立的に行い、スピーディーな意思決定に基づきマルチタスクで全業務を完遂します。
【職務内容詳細】
1. 担当メーカー・カテゴリーの売上・利益目標の設定と進捗管理
担当メーカー・カテゴリーの売上・利益目標を設定し、その実行を主導します。
2. 仕入に関する戦略・計画の立案、トラッキング
売上・利益目標の達成のため、年間・シーズン毎・月次の需要・在庫予測を行い、在庫ならびに仕入戦略を策定し、適切なアクションを決めて実施します。定期的な進捗管理と課題の分析を行い、また担当メーカーのマーケティングプランとの連携を通じて、アクションの精度を向上させます。
3. オペレーションの改善・最適化
取引先と協働で、新しいプロセスやメソッドを開発するなどオペレーションの改善に努め、需要・在庫予測の精度を高めるとともに、取引先のオペレーションのパフォーマンスを改善します。
4. マーケティング、マーチャンダイジング戦略の策定と実行
トラフィック(訪問者数)ならびに購入転換率の最大化と、その結果としての売上・利益目標を達成するため、必要なマーケティングとマーチャンダイジングの戦略策定し、実行します。
5. 全指標改善のためのデータ抽出および分析によるアクション立案
売上、利益、在庫充足率、マーケティングROIなど各指標を改善するために、必要となるデータを抽出し分析します。ビジネスの課題を明確に定義し、正しいアクションプランを立案すべく、質の高い分析・深い洞察力・継続的な仮説検証の姿勢などが求められます。
6. 取引先との交渉
在庫リスクを軽減しながらマーケティング戦略を立案し、売り上げを最大化するために、バイヤー・関係者と協働し、取引先との交渉をリードします。
【部門のご紹介】
1:ライフ&レジャー
おもちゃ、スポーツ・アウトドア用品、DIY・ガーデニング用品、カー用品・バイク用品、家具といった生活やレジャー・趣味に関連する商品から、自動車&バイク車体や産業・研究開発用品といった特殊な商品まで、多種多様なストアを見ている部門がライフ&レジャー。ライフ&レジャーという名前の通り、お客様の生活に密着した商品や、くらしに楽しみや潤いを与える商品が多いのが特徴です。同時にオンラインストアではまだ馴染みが薄い商品もあり、課題が多い反面、挑戦できることも多いことが醍醐味です。
2:総合家電
テレビ、オーディオ、携帯端末、キッチン家電、大型家電、カメラ、パソコン、文房具、オフィス用品・家具、楽器など、祖業のハードラインからの派生で品揃えを増やしてきた総合家電。各ストアの売り上げ規模も大きく、リテールビジネスの中で事業部数・売り上げが最も大きい部門ですが、市場セグメントの中ではまだまだ挑戦者です。また技術の進歩も大きい市場で、最近ではAmazon Echoと連動したSmart Home 商材を通じてお客様の新しいライフスタイル構築に携わるなど、様々な取り組みのができることも面白さのひとつです。
3. エンターテイメントメディア
エンターテイメントメディア事業部では、DVD・CD・Software・Gameといった商品を取り扱っています。現在では、「ハードとデジタルが融合された時代を如何にマーケットをリードしていくか」という課題に取り組んでいます。ハード商品の人気は根強く残るものの、映像や音楽ではStreaming配信、Gameではダウンロード型のソフトが主流になるなど、商流がダイナミックな変革を遂げる中、お客様にとってどのような購買体験がBest Practiceとなるのかを見極め、実行していくリーダーシップが求められます。
※ブランドスペシャリストについてより詳しくお知りになりたい方はこちらもご覧ください。
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https://www.aboutamazon.jp/news/working-at-amazon/?utm_source=hr&utm_medium=owned&utm_campaign=working2022 【働き方】
Amazonでは、家族と過ごす時間や、趣味に没頭するなど充実したプライベートの時間を大事にすることは、常にInnovativeであり続けるためにとても重要なことと考えます。
Hardlines事業本部でも、出産、育児、介護など、様々なライフステージイベントなどに合わせ、社員が自由な勤務体系を選択できる環境が整備されています。男性社員の育児取得実績もあり、多くの社員がこうした制度を活用しながら活躍しています。
・フルフレックスタイム制度(コアタイムなし):
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